子どもと覚える将棋

将棋
最近子供がルールを覚えたので一緒になって遊んでいます。

とはいえ、将棋はルールをおぼえるのが難しいですよね。
そこでおすすめなのがゲームです。
うちの子はスイッチのアソビ大全51で覚えました。

アソビ大全51の中にある将棋では
視覚的にわかりやすく駒の置ける所を教えてくれるので簡単に覚えられます。
スイッチ内で対戦もできるし、CPUとの対戦もできるし、オンラインで世界中の人とも対戦できます。

ゲームを与えるのに抵抗がないならば、これが一番簡単に覚えられると思います。

ゲーム機を与えるのはちょっと・・・という子むけには、駒の動かし方が書かれた将棋セットも色々出ています。


将棋のルールをおぼえてもなかなか相手を詰ませて勝つことが難しいと思います。
そこで相手を詰ませて勝つために詰将棋をやってみました。

子供向け詰将棋の本が色々出ていたのでまずはこれを買ってみました。
3手詰めの詰め将棋本です。


詰め将棋はアプリでも色々出ているのでそれもやっています。
詰め将棋をするとより強くなれる気がします。

ゲームやアプリもいいけれど、やっぱり対戦するのは木の将棋盤で’’パチン’’と音を響かせてやりたくなるものです。
そこで幻冬舎の折り畳み式木製将棋を買いました。


将棋盤は折りたためて、駒は木製の箱に入れるようにできています。
持ち運べるので好きなところで指せます。

この前NHKの将棋番組を見たのですが
棋士のお二人が対戦が終わった後感想戦をしていて、すべての将棋の棋譜を覚えてやり直していました。
それを普通にやっていたのですが、どうやったらおぼえられるのでしょうか?
せいぜい3手先、3手前までしか覚えられません・・・。

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